No.041 スカルウォリアー・アロガンタ
SP#1 『スカル・クライシス』 Report.09





プロフィール
名称 | スカルウォリアー・アロガンタ |
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ユニバース | バイオニクル・ジェネレーション2 |
テリトリー | オコート島 |
種族・所属 | スカルアーミー |
属性 | なし |
特殊能力 | 衝撃波(第二形態) |
弱点 | 不明 |
武器・装備 | 爪
怪力 |
体力 / Strength |
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知力 / Intelligence | |
速度 / Speed | |
耐久 / Endurance | |
地位 / Rank | |
資質 / Charisma | |
勇気 / Courage | |
火力 / Firepower | |
特殊 / Element | |
技術 / Skill | |
合計 / Total |
スカルグラインダーは実験として“秘薬”を兵士達に配っていたが、特にこれといった効果は無かった。
しかしある一体のスカルウォリアーが、その“秘薬”の作用か劇的な変化を遂げていた。
骨だけだった体には岩石のように硬い皮膚が形成され、その両腕には鋭い爪が生じた筋骨隆々な体を獲得した。
スカルグラインダーはこの変化を喜んだが、元々低かった知能は更に低くなり、凶暴性が増したために命令を一切受け付けなくなり逃亡。
目に付くものをなぎ倒しながら島中を駆け回っている。
戦闘スタイルはタックルを仕掛けたり、爪を振り回したりと力任せで単純なものだが、巨体に反して動きが素早いために防御が難しく、たった一体で数十人のプロテクターの討伐隊を殲滅させる程の力がある。
討伐隊の生き残りによると、ラビットシューターの集中放火をものともせず追いすがり、大砲の連射でようやく致命傷を与えたが、背中から骨状の器官が翼のように生え、腕の爪が更に長大化した異形の姿に変異した。
新しい能力なのか辺り一面に衝撃波を撒き散らし逃亡したと言う。
現在のところ行方は不明だが、新しい形態に変異しているだけあって油断ならない。もしトーア達が遭遇したら相当な苦戦を強いられるだろう。
情報提供者 (作者) | 8ビート |
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マスターのメモ

スカルウォリアー・アロガンタに変異をもたらした秘薬というのは恐らくスカルアスピラードに由来するものだろう。 彼自身の能力や行動理念は単純明快であるが、心も身体も制御できない獣は時に予想外の事態を引き起こしそうだ。