No.038 スカルパンツァー
SP#1 『スカル・クライシス』 Report.06





プロフィール
名称 | スカルパンツァー |
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ユニバース | バイオニクル・ジェネレーション2 |
テリトリー | オコート島 |
種族・所属 | スカルアーミー |
属性 | 密林 |
特殊能力 | 完全な光学迷彩 |
弱点 | 腕の光学迷彩領域発生装置
単純な力押し |
武器・装備 | ビームキャノン
格納式ガトリング |
体力 / Strength |
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知力 / Intelligence | |
速度 / Speed | |
耐久 / Endurance | |
地位 / Rank | |
資質 / Charisma | |
勇気 / Courage | |
火力 / Firepower | |
特殊 / Element | |
技術 / Skill | |
合計 / Total |
スカルパンツァーはスカルウォリアーより上位の下級戦闘員である。
多数の個体が確認され、目標を破壊するか自分が破壊されるまでその足を止めないことで知られている。
腕のビームキャノンの他に格納式のガトリングを持ち単純火力ではスカルアーミーの中でも最高級である。
彼らの厄介なところはその能力にある。腕のキャノンを展開することで光学迷彩領域を作り出すことができるのだ。
これによりスカルパンツァーは敵に全く視覚的に感知されることが無くなり、その耐久性と火力、頭数を持ってして敵を追い詰める。
情報提供者 (作者) | VAIO |
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参照リンク |
マスターのメモ

スカルパンツァーは完成された兵士だ。
強力な火器はスカルアーミーの得意とする包囲戦術に適し、光学迷彩はスカルアーミーの弱点である鈍重さを補っている。
もしも彼らに取り囲まれたら偉大なトーアといえどもただでは済まないだろう。
付け入る隙があるとすれば彼らが格闘戦用の武器は持たない事だ。
スカルパンツァーを打ち倒すには素早く気配を察知し、躊躇わず切り込み包囲を突破する必要がある。
彼らとの戦いにおいて、トーアは戦士としての勘と勇気が求められる事となるに違いない。