No.028 イラプター
プロフィール
名称 | イラプター |
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ユニバース | ヒーローファクトリー |
テリトリー | アルマークV |
種族・所属 | 不明 |
属性 | 炎
大地 |
特殊能力 | なし |
弱点 | なにもせずじっとしていること |
武器・装備 | なし |
体力 / Strength |
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知力 / Intelligence | |
速度 / Speed | |
耐久 / Endurance | |
地位 / Rank | |
資質 / Charisma | |
勇気 / Courage | |
火力 / Firepower | |
特殊 / Element | |
技術 / Skill | |
合計 / Total |
バウンティハンター・ビートルが行動を共にしている宇宙生物。溶岩でできたような体をしている。見た目が原始的だが、そこそこ高い知能をもつ。目を点滅させモールス信号で会話できる。
主な戦力は全身から放つ高熱。近づくだけで物を燃やし、触れるだけで分厚い鉄板に穴をあける。
遠くの敵に対しては、全身のいたるところから火球を乱射して応戦する。この火球はただの炎ではなく、イラプターの体の一部であり、細胞分裂でいくらでも火球をつくりだせるため絶対に弾切れは起こさない。
また、本体、火球共に非常に高い粘着性をもち、くっつくとなかなか剥がれない。そのため垂直の壁を登ったり、天井からぶら下がったりできる。
溶岩の体をしているのだから、当然弱点は水・・・かとおもいきや、浴びた水は一瞬で蒸発し効果がない。
海の底に沈めればその体は岩になってしまうが、それによって不定形だった体は形を持ち、岩の巨人のようなモンスターに変身、パワー、スピード、耐久力が格段にアップする。
なお、溶岩につかるか溶鉱炉に飛び込みでもすれば元に戻る。本当の弱点はその逆で、24時間以上火球発射や火炎放射などで放熱しなければ、その体はオーバーヒートを起こし蒸発してしまう。
彼の最大の脅威は相棒であるビートルとの連携攻撃。ビートルを体内に取り込むことで、黄金の一本角を持つ巨大な怪獣に変身する。二人分の炎のエレメントパワーが一つになり、超強力な火炎攻撃で相手を圧倒する。その威力はファイアーロードを戦闘不能に追い込むほど。しかし二人はバウンティハンターであるため、相手が死ぬことはない。ほかにも、車、バイク、宇宙船などの形をとってビートルを乗せ移動することもできる。
しかし、2000℃近い体温のため、可燃物の多い惑星(樹木の多い地球や惑星クアトロス、火薬工場があるレムス2、ロケット燃料が精製、貯蔵されているタンカーステーション22など)には立ち入りが規制されており、標的がそれらの惑星に逃亡した場合、相棒のビートルが単独で行動している。
情報提供者 (作者) | ひかりふ |
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マスターのメモ

不定形でなんとも掴みどころのないルックスをしているが、いわば猟犬のような存在のようだ。
宇宙生物は正に星の数のような種類存在するがその中には家畜化されたり高等生物に使役されるものも少なくない。
イラプターの様々な場所を這いまわれる能力は待ち伏せや奇襲にも有用そうだが、床や壁を溶かしてしまうため使い所は限られるだろう。
意思疎通にはモールス信号を用いているようだが、自然界に存在するシグナルではないので、これはビートルが教えたものと推察される。
交信パターンを覚えさせる訓練を行う風景を想像すると何だかほほえましい。