No.025 ハイドラ
プロフィール
名称 | ハイドラ |
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ユニバース | バイオニクル |
テリトリー | カーダ・ヌイ |
種族・所属 | ダークハンター |
属性 | 電気 |
特殊能力 | 電撃
再生能力 |
弱点 | 体外からのプロトデルミスのエネルギー |
武器・装備 | リストブレード
ナイフ クナイ |
体力 / Strength |
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知力 / Intelligence | |
速度 / Speed | |
耐久 / Endurance | |
地位 / Rank | |
資質 / Charisma | |
勇気 / Courage | |
火力 / Firepower | |
特殊 / Element | |
技術 / Skill | |
合計 / Total |
カノイの収集が趣味なダークハンター。それだけなら只のコレクターだが、欲しくなったカノイを手に入れる為なら手段を選ばない危険な人物である。
プロトデルミスを体内に取り込んでおり、頭部はプロトデルミスのコアと化している。
これによって、半身が吹き飛んでも短時間で再生する不死身に近い生命力と、高電圧を発生させる能力を会得した。
ちなみに、コアは身体中にプロトデルミスを循環させる器官なので特に再生が早い。
銃器は使わず、リストブレード等に高電圧をかけながらの白兵戦を好む。
腰に提げているカノイは転送のグレートカノイ「コンヴァッション」発動するとカノイに触れている者全員が半径約5km圏内にテレポートできる。
カノイをコレクションする上で、命のマスク「イグニカ」こそ自身のマスターピースに相応しいと考え、
イグニカの在処を聞き出す為にタフー、ガーリ、オヌーの3人を付け狙い交戦。戦闘能力こそ3人に大きく劣るものの、持ち前の再生能力と電撃でガーリ、オヌーを立て続けに追い詰める。
しかし、この時ガーリに一目惚れし、彼女をカノイごと連れ去ろうとした事でタフーの怒りを買ってしう。
タコ殴りにされ、再生が追い付かない程のダメージを受けてしまい戦闘不能に。ようやく完治した時にはタフー達は既に立ち去っていた。
一旦イグニカを諦めたハイドラは、イカラックスのクラーカンに狙いを変え彼に襲い掛かるが、直後に現れたテリダックスによって何処かへ飛ばされてしまい、その先で偶然にもプロトデルミスの湖に転落してしまう。
膨大なエネルギーで身体が崩れていく中、コンヴァッションの力で脱出しようとするも間に合わず、身体が崩壊して消滅。
カノイのみテレポートしてしまい、皮肉にもタフー達がカーダ・ヌイを脱出する際に使われた。
情報提供者 (作者) | 8ビート |
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マスターのメモ

価値のある物があれば当然それを嗜好したり、執着を持つ者がいる。
ハイドラはカーダ・ヌイに数多く居るカノイ・マスクの“愛好家”の1人だな。
とはいえ、いくら愛好家といえども『ベアラー』(イグニカに触れる事を許された者)ではないハイドラが生命のマスクに触れれば、たちまち呪いに侵されてしまった事だろうが、マスクマニアにとってはそれも本望だったりするのだろうか?
もしそうだとしたら、ある意味普通のダークハンターよりも恐ろしい男かもしれない。