No.019 ゾーム
プロフィール
名称 | ゾーム |
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ユニバース | バイオニクル |
テリトリー | メトロ・ヌイ
ヴォヤ・ヌイ島 |
種族・所属 | 冥府五官 |
属性 | 雷 |
特殊能力 | 鏡のように光を反射する物体の中を移動する
体を小さくする |
弱点 | 大量の水 |
武器・装備 | ??? |
体力 / Strength |
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知力 / Intelligence | |
速度 / Speed | |
耐久 / Endurance | |
地位 / Rank | |
資質 / Charisma | |
勇気 / Courage | |
火力 / Firepower | |
特殊 / Element | |
技術 / Skill | |
合計 / Total |
ある男によって生み出された怪物。夜蛾から生まれ、改造を施された。
冥府五官とは、魔界七将を作り出す過程で生まれたが、攻撃力等の点で「基準値」を下回り、
魔界七将になれなかった者たちの組織である。しかし、彼らは生まれつき器用で、
知能が高かったので、その知識と技術で自らの体の改造を繰り返し、魔界七将に勝るとも劣らない戦闘能力を得た。
また、彼らには特殊能力が2つある。ちなみに、ゾームにもう少し体力と火力があれば、彼は3番目の魔界七将になれていた。
ゾームは自らの翼を改造し、鋼鉄よりも硬く、ナイフのように鋭い形状にし、飛行能力強化のための装置を体内に設置した。音速に近いスピードで空を舞い、
女性の悲鳴の様な鳴き声を上げながら急降下し、家畜やマトランをさらい、その体液をすする。
彼の眼は昼夜を問わず視力に優れ、たとえ周囲が見えなくても超音波でまわりが見える。
彼の仕事は専ら武器の開発などの頭を使う仕事だが、いざというときには高い戦闘能力を発揮する。
高速飛行により翼から放つ「衝撃波カッター」(彼の技ではなく、飛んでいる時に勝手に発生する)や、特殊能力を生かした奇襲攻撃、上空から雷を矢のように無数に発射するなど多彩な技を持つ。
また、体に生えた毛に空気をたくわえることで、短時間なら水中や真空中での活動も可能。
ヴォヤ・ヌイ島で出会ったブルタカとは犬猿の仲で、二人が対決したとき、ブルタカは自らのマスク「オルマック」の力(異世界へのゲートを作り出す)でゾームを1966年のアメリカ、ウェストバージニア州に飛ばしたが、ゾームは現地にあったありあわせの機械部品で異世界ゲートを作り出し、自力で帰ってきた。
情報提供者 (作者) | ひかりふ |
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マスターのメモ

ゾームは不気味な見た目に違わず色々といやらしい能力を持っているようだ。 飛行能力に優れ「飛行能力を強化する装置を内蔵している」とされるが、具体的にどんな装置なのかは外観からは判断できない。 とはいえ、見るからに防御力は低そうだから、攻撃を当てる事さえできれば勝機はあるだろう。