No.015 ガノージャ
プロフィール
名称 | ガノージャ |
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ユニバース | バイオニクル |
テリトリー | マタ・ヌイ島
ヴォヤ・ヌイ島 |
種族・所属 | 魔界七将 |
属性 | 大気 |
特殊能力 | 動物や人の形をしている生物ではないもの(石像など)に一時的に命を吹き込み操る。 |
弱点 | 空腹 |
武器・装備 | ??? |
体力 / Strength |
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知力 / Intelligence | |
速度 / Speed | |
耐久 / Endurance | |
地位 / Rank | |
資質 / Charisma | |
勇気 / Courage | |
火力 / Firepower | |
特殊 / Element | |
技術 / Skill | |
合計 / Total |
ある男によって生み出された怪物。メトロ・ヌイで発見されたマンモスの化石から生まれ、体を改造されて今の姿になった。
見た目どおりの怪力が自慢で、オヌーを一撃でノックアウトしたとも言われている。全身が分厚い皮膚、骨格はプロトデルミスでできている。マタ・ヌイ島とヴォヤ・ヌイ島を交互に行き来している。メトロ・ヌイから大量のヴァキを盗み出し、小隊を組んでいるとの噂もある。
主な戦闘能力は、巨体から繰り出される体当たり、パンチ等の肉弾戦。キャタピラ状の両足で機動力を向上させている上、上昇気流を操って空を飛ぶ事が可能。手首部分が伸縮し、パンチの威力を増幅させたり、素早く伸縮させてドリルのように使う事ができる。
更に、大気のエレメントパワーを使い攻撃する。必殺技は、肺の容積の限界まで空気を吸い込み、エレメントパワーと共に一気に吐き出す大技「ズオーブレスカノン」。村の一つや二つ簡単に吹き飛ばすパワーがある。発射の際には口笛のような、鼓膜を切り裂く(比喩的な意味で)ような音が出る。ちなみに、鼻のように見えるのは口吻で、牙のような部分が鼻である。
無敵に見えるガノージャだが、極端に空腹に弱い。リンゴやバナナに目がないので、落とし穴などに置いておけば簡単にひっかけることができる。(なぜか麻酔が効かないので他の手段での捕獲は困難。)胃袋が空になると、たとえ戦っている途中であっても周囲の植物を貪り食い始める。食事を邪魔されると怒り出し、他の七将にも手がつけられなくなる。
また、なぜか、どういうわけだか、7番目の七将、デルドールの言葉(世界中のどの言語でもない謎の言語を話す)を理解することができる。
情報提供者 (作者) | ひかりふ |
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マスターのメモ

ラヒは古の時代にマクータ族の手によって生み出された存在だが、命を落として化石化したものも居るということだろうか。 ガノージャは不器用そうな見た目に反して色々な能力を持っているようだ。いずれも強力そうだが幸い弱点がハッキリとしているので対策はしやすそうだ。 ボディは丈夫そうだが、関節部は細く脆そうだからそこを狙って攻撃するのもいいかもしれない。