No.010 コレクター
プロフィール
名称 | コレクター |
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ユニバース | ヒーローファクトリー |
テリトリー | マクヒーローシティ |
種族・所属 | ??? |
属性 | なし |
特殊能力 | なし |
弱点 | 鎖骨部分の胸部アーマーを支えるアーム
装甲内部からの脊髄への直接攻撃 |
武器・装備 | ブレード
丸鋸 棍棒 クロー ×2 内蔵式小型ブレード ×2 内蔵式丸鋸 |
体力 / Strength |
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知力 / Intelligence | |
速度 / Speed | |
耐久 / Endurance | |
地位 / Rank | |
資質 / Charisma | |
勇気 / Courage | |
火力 / Firepower | |
特殊 / Element | |
技術 / Skill | |
合計 / Total |
コレクターという名前は実はHF社内でのあだ名のようなもの。本人は殆んど喋ることがなく彼の本名を誰も知らない。
コレクターはヴィランではあるが明確な悪意なく、ただひたすらに物欲に対しての歯止めがきかないある種の精神障害で、特に殺傷能力の高い近接武器に興味を持っている。手に入れた武器を使ってヒーローや一般市民をズタズタにするわけでもなく、ただただひたすらに集めている。
一見さほど危険なヴィランなようには思えないが、一度ほしいと思った武器は絶対にあきらめようとしない上に「お金を払う、武器をもらうための交渉をする」という発想がそもそもないため、いきなり武器を奪いに来る。ここで、被害者が抵抗をしてしまうともう手を付けられ無くなる。どこまでも追いかけてくる上にあらゆる武器を使い攻撃してくる、走って逃げようとすると、その怪力で周りのものをものすごい勢いで投げつけてくる。
犯罪としては窃盗や暴行(武器さえ手に入れば満足するため、たいていは半殺しで一命を取り留めている)といったパッとしない犯罪が多い上に、他のヴィランと協力するということをしないため危険度がそこまで高いわけではないが、だからと言ってヒーローも野放しにはできず、何度も現場に駆けつけコレクターと戦闘を行うのだが…装甲がやたら硬い上に体力もある、その上コロコロ武器を変えて戦闘スタイルが変わるためなかなか仕留められない。一方でコレクターもこれといった特殊能力があるわけでもなく決め手に欠けるためヒーローを戦闘不能にまで持ち込めず、かなりの確率で泥試合になってしまう。
体内の武器は言わば最終兵器で、取っ組み合いの硬直状態になった時に脛のブレードで相手の足の甲を突き刺し動けなくしたうえで胸部の丸鋸で首を切り落としたり。万が一つかまった時に手錠や檻を切断するときに使う。
鎖骨部分のアームは胸部アーマーを支えているため、ここを破壊されると胸部アーマーのロックが外れ簡単に装甲を引きはがす事が出来る。この状態で内部に強力な一撃をたたき込む事が出来れば一気に形成は逆転するだろう。
コレクターは実は何度かHF社の牢獄に投獄されている。初めに捕まった際にそれまで保持していた武器が全て没収(体内の丸鋸はバレていなかったため没収されず)された。しかし直後にブレイクアウトが起こり、自由の身になるもワープゲートには入らずに没収された武器を取り戻すべく単身武器庫へと直行する。
しかし社内にほぼ全てのヒーローが残っていたため、彼の約30分の逃走は呆気なく幕を閉じた。
その後、ヒーローたちがそれぞれのヴィランを捕まえに行っている最中に体内の丸鋸を使って脱走、現在も逃走を続けているが、没収された武器が諦めきれず現在も機を見ては侵入しようとしている。
情報提供者 (作者) | 蝉 |
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参照リンク |
マスターのメモ

ヴィランには様々なタイプがいるが、タチの悪さにかけてはコレクターは随一といえるな。犯行動機もそうだがいかにも強固そうな装甲や多数の隠し武器はヒーローにとっては大きな障害となるだろう。
予期せぬ場所から飛び出す武器は油断ならないが、幸い犯行動機は明確だからおびき出だして捕える手が有効そうだ。
また、狙いが武器ならばあえて徒手空拳で戦うヒーローをぶつけてみるのもいいかもしれないな。