No.000 アーネスト・アンバー

プロフィール

名称 アーネスト・アンバー
ユニバース アイスプラネット2002
テリトリー 惑星クリスト
種族・所属 アイスプラネットチーム
属性
特殊能力 耐寒能力
弱点 暑さ
武器・装備 ヒートチェーンソー x1
パルスガン x1
スキー x2
クリスタルアンテナ x1
体力 / Strength
6
5
4
6
4
5
8
3
7
6
55/100
知力 / Intelligence
速度 / Speed
耐久 / Endurance
地位 / Rank
資質 / Charisma
勇気 / Courage
火力 / Firepower
特殊 / Element
技術 / Skill
合計 / Total

アンバータイプはヒーローファクトリー社が寒冷地での運用を目指して開発した試作モデルである。 炎のエレメントパワーを制御する「炎のヒーローコア」で発生させた熱を各部に送る事で機体内部の温度を一定に保つ工夫がなされており、高い耐寒性を実現している。

しかし、同時期に開発が行われていた、氷のエレメントパワーを制御する「氷のヒーローコア」が完成した事と、アンバータイプに高温地帯でオーバーヒートを起こす問題があった為、耐寒性と汎用性を併せ持ったストーマータイプに開発・生産がシフトしていく事となった。

その後、データ収集を兼ねた運用と「2.0」へのリフォーマットが行われるも目立った活躍は無かった。 が、その高い耐寒性能に目を付けた惑星クリストのアイスプラネットチームにスカウトされる。 試作モデルであるためパーソナルネームを持たず、自身も「アンバータイプ」と名乗っていたが、チーム入隊時に隊員達から地球の南極探検家「アーネスト・シャクルトン」にちなんで「アーネスト」の名を贈られ、以来「アーネスト・アンバー」を名乗り活躍している。 また、ボディーカラーは入隊時に制式色に自ら塗り替えたらしい。

装備のヒートチェーンソーはヒーローコアから炎のエレメントパワーを供給する事によってアイスプラネットのブ厚い氷壁も砕く事が可能。 本来は基地に配備されているパワードスーツに装備されているものだが手持ち用に改造して用いている。

情報提供者 (作者) IGU.
参照リンク

マスターのメモ

確か『惑星クリスト』ってのは地球の宇宙開発グループ『フュートロン』か宇宙警察『スペースポリス』が発見した惑星だな。 俗に『アイスプラネット』とも呼ばれる通り地表はほぼ氷で覆われてる惑星で、アイスプラネットチームはここでロケットや人工衛星絡みの「極秘の研究」をしてるらしい。

アンバーは寒冷地特化型のヒーローって事らしいが、なるほど口元のチューブや背面のタンク、足のスキーを見るに低温対策は万全そうだな。 随分とデカいチェーンソーを持ってるが、確かにパワフルさを感じさせるボディだな、元ヒーローってのも伊達じゃなさそうだ。 (とはいえ経歴を見るに実戦経験は薄そうだな。まぁ、あんな僻地でドンパチする事は無いだろうが『スパイラス』って諜報組織が「極秘の研究」を狙って動いてるって噂もあるから油断は禁物だ)

それにしても炎属性のクセに暑い場所に弱いってのはなんとも皮肉な話だ。だがその点アイスプラネットは彼にピッタリの場所かもしれないな。